緑綬褒章受章を山出市長に報告
手話サークル会員

 秋の褒章で緑綬褒章を受章した市内の手話サークル「あての会」で活動する市職員が19日、山出保市長に受章を報告した=写真=。

 同会は県内初の手話サークルで、会員は約120人。会長の江□美由喜障害福祉課主任ら6人の市職員が活動している。メンバーの長門幸子主事、鴻野真紀子主査が同行し、今後も地道に活動していく決意を述べた。山出市長は「市職員がボランティアに積極的に参加するのはうれしい」とたたえた。




<平成21年11月20日付、北國新聞>
                                                          
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